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全国警察のクレジットカード現金化知能犯罪を担当する捜査2課が平成22年に摘発した生活保護などの社会保障制度を狙った詐欺事件は80件で、5年前の2倍以上になったことが1日、警察庁のまとめで分かった。被害総額は立件分だけで約2億8千万円に上る。警察の摘発をきっかけに廃止された国の融資制度もあり、警察と行政側の連携による不正防止策も課題になっているとの事ですが悪い人がふえたもんだァ!
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